閉じる

「blogmoney」の記事一覧

年収の壁は結局どうなった??令和7年度税制改正をおさらいしておきましょう!!
本記事は、令和7年度税制改正を記録したものです。令和8年度の税制改正については、2025年12月に令和8年度税制改正大綱が公表されています。令和8年度税制改正大綱の内容は関連記事をご確認く…
公表される物価上昇率が実感とかけ離れていると感じませんか?消費者物価指数について考えてみます!!
3月の消費者物価指数(総合)は、前年比3.6%の上昇とのことです。でも、この物価上昇率って、生活していて感じる物価上昇よりかなり低く感じませんか? 今回はこの消費者物価指数について、総務省…
子どもに資産を継承したい!!贈与と相続の基本を押さえておきましょう!
老後資金に目処がつきつつある人は、子供や孫に財産を残したいと考えるようになるでしょう。でも、相続も贈与も税金がつきまといます。今回は相続税と贈与税の基本について解説します。 ポイン…
自動車税の納税通知書が届いたら!お得な支払い方法を比較してみましょう
5月になると自動車税の納税通知書が届きます。毎年のことですが、支払い方法によってお得度が変わるので、確認しておきましょう。 自動車税を含む自動車の維持費については、「自動車の維持費…
固定資産税の納税通知書が届いたら!税額の妥当性を自分で確認してみましょう!
毎年5月頃、固定資産税・都市計画税の納税通知書が届きます。前年と変わらないからと流してしまいがちですが、税額の妥当性を自分で簡易チェックすることができます。本記事では、納税通知書の…
豊かな老後のためには本当のところいくら必要?物価上昇率や運用利回りを考慮して試算してみました!
老後2,000万円問題が叫ばれるようになってからかなりの年月が過ぎています。長らく続いたデフレ経済からインフレ経済への変化の中、必要な老後資金に変化があるのでしょうか。 65才到達時点で…
組合健保や協会けんぽから国民健康保険に変更になったら保険料負担が重くなる?いくつかの例で試算してみましょう!
日本の医療保険制度は国民皆保険制度をとっているので、何らかの公的医療保険に加入する必要があります。会社員で組合健保や協会けんぽに加入している人が、会社を辞めた場合も何らかの公的医…
住民税非課税世帯って全世帯の何割?給付金は機能してるの?!
令和6年度住民税非課税世帯を対象に、1世帯あたり3万円(こども加算ひとりあたり2万円)の給付金の支給が始まっています。低所得者層への支援という名目ですが、そもそも住民税非課税世帯とはど…
公的年金の繰上げ・繰下げ制度をご存知ですか?損益分岐年齢はどのようになるのでしょうか?
公的年金の老齢給付については、65歳からの受給が原則になっています。この原則に対して、希望すればもっと早くから、もしくはもっと遅らせて受給できる制度があり、早くから受け取ることを繰…
4月から6月は残業しないほうがいいの?社会保険料について考えてみます!
「4月から6月は残業しない方が良い」って聞いたことありませんか?残業すると何の負担が増えるのかご存知でしょうか。 社会保険料の決定方法がこの言葉の背景にあります。社会保険料がどのよう…