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「長期設計」の記事一覧

【令和8年度税制改正大綱②】NISA制度の改正で0歳から投資可能に!?未成年者口座の新ルールについて詳しく解説します!!
令和8年度税制改正大綱には、NISA制度の大幅な拡充が含まれています。最も注目すべき変更点は、つみたてNISAの対象年齢が18歳以上から0歳以上に引き下げられることです。さらに、つみたてNISA…
ガソリン暫定税率廃止の代替財源?!「金融所得課税」強化による「1億円の壁」解消の方向性を考えます!!
ガソリン暫定税率の廃止や年収の壁の更なる引き上げといった政策の実現には、新たな財源確保が不可欠となっています。代替財源の議論の中で、「1億円の壁」という言葉を耳にする機会が増えてい…
「給付付き税額控除」って何??その仕組みや導入に向けた課題を考えてみます!!
2025年10月、高市早苗自民党新総裁が「給付付き税額控除」の導入に向けた議論を党内で進める方針を示したことで、この制度が改めて注目を集めています。また、自民・公明・立憲民主の3党が制度…
72の法則ってご存知ですか?複利で運用した場合に資産が2倍になるまでの年数を割り出す法則です!!
金融リテラシー教育の講義資料の作成に没頭していたので、ブログの更新が遅れてしまいました。講義資料の中に『72の法則』の話を載せたので、今回はこの法則について解説したいと思います。 ポ…
確定拠出年金をどうやって受け取る?!企業型DCやiDeCoの出口戦略を考えましょう!
サラリーマンの方は老後資金の上乗せのために、企業型確定拠出年金(DC)や個人型確定拠出年金(iDeCo)で投資を行っている方も多いと思います。どちらの制度も税制優遇措置がありますが、今回は蓄…
退職後の健康保険をどうしたらいい??第4の選択肢「特例退職者被保険制度」とは?
日本は国民皆保険制度なので、退職して被用者保険(協会けんぽ、健康保険組合等)を抜ける際には、何らかの健康保険に加入する必要があります。 会社を辞めた場合、どの健康保険に加入するかには…
子どもに資産を継承したい!!贈与と相続の基本を押さえておきましょう!
老後資金に目処がつきつつある人は、子供や孫に財産を残したいと考えるようになるでしょう。でも、相続も贈与も税金がつきまといます。今回は相続税と贈与税の基本について解説します。 ポイン…
豊かな老後のためには本当のところいくら必要?物価上昇率や運用利回りを考慮して試算してみました!
老後2,000万円問題が叫ばれるようになってからかなりの年月が過ぎています。長らく続いたデフレ経済からインフレ経済への変化の中、必要な老後資金に変化があるのでしょうか。 65才到達時点で…
公的年金の繰上げ・繰下げ制度をご存知ですか?損益分岐年齢はどのようになるのでしょうか?
公的年金の老齢給付については、65歳からの受給が原則になっています。この原則に対して、希望すればもっと早くから、もしくはもっと遅らせて受給できる制度があり、早くから受け取ることを繰…
確定拠出年金の運用状況をどう確認する?損益チェックと運用見直しの手順
株価の変動が続くなか、確定拠出年金(企業型DC・iDeCo)の運用状況が気になっている方は多いのではないでしょうか。確定拠出年金は自分で運用商品を選ぶ制度のため、定期的な損益確認と運用方…