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高額療養費制度の見直し案が発表されました!!予定されている制度改正内容を詳しく解説します!!
2025年12月25日、厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会において、高額療養費制度の見直し案が提示されました。 2025年1月に示された昨年案は、患者団体や医療関係者などから強い反対を受け…
介護保険の負担割合が1割から2割に上がってしまう!?高齢者の介護保険2割負担の対象者拡大が議論されています!!
現在、介護サービスを利用する際の自己負担は原則1割ですが、一定以上の所得がある方は2割または3割を負担しています。保険料の負担が増加する中、2割負担の対象者を拡大するとともに、所得だ…
投資で利益が出ると医療保険料や窓口負担が増える!?制度改正の議論を確認しておきましょう!!
国民健康保険や後期高齢者医療制度の保険料は、所得に応じて負担することになっています。この保険料算定に、株式の配当などの金融所得を反映させるという検討が始まっています。 この制度改正…
大学生の子どもの保険料どうしてますか?サラリーマンも知っておきたい国民年金の話!!
サラリーマンは厚生年金保険に加入しているので国民年金については詳しく知らない人も多いと思います。でも、扶養する大学生の子どもが20歳になると国民年金に加入することになり、保険料の納…
【2026年最新】アメリカで駐在経験ある方は注目!アメリカの年金を受給できるかもしれません!!
サラリーマンの方で、アメリカで駐在経験のある方は、条件を満たせばアメリカの年金を受給できる可能性があります。私もアメリカに2回、トータル6年強の駐在経験があり、米国の年金の申請を行…
退職後の健康保険をどうしたらいい??第4の選択肢「特例退職者被保険制度」とは?
日本は国民皆保険制度なので、退職して被用者保険(協会けんぽ、健康保険組合等)を抜ける際には、何らかの健康保険に加入する必要があります。 会社を辞めた場合、どの健康保険に加入するかには…
組合健保や協会けんぽから国民健康保険に変更になったら保険料負担が重くなる?いくつかの例で試算してみましょう!
日本の医療保険制度は国民皆保険制度をとっているので、何らかの公的医療保険に加入する必要があります。会社員で組合健保や協会けんぽに加入している人が、会社を辞めた場合も何らかの公的医…
公的年金の繰上げ・繰下げ制度をご存知ですか?損益分岐年齢はどのようになるのでしょうか?
公的年金の老齢給付については、65歳からの受給が原則になっています。この原則に対して、希望すればもっと早くから、もしくはもっと遅らせて受給できる制度があり、早くから受け取ることを繰…
4月から6月は残業しないほうがいいの?社会保険料について考えてみます!
「4月から6月は残業しない方が良い」って聞いたことありませんか?残業すると何の負担が増えるのかご存知でしょうか。 社会保険料の決定方法がこの言葉の背景にあります。社会保険料がどのよう…
年金額の計算と改定の仕組みご存知ですか?改定率の算出方法やここ数年の推移をまとめてみました!
老後資金は年金だけでは足りないということは事実でも、年金が老後資金の主要な収入源となっていることは事実です。まだ年金を受給する年齢に達していない人にとっても、年金額がどのように決…